山村塾国際ボランティア・えがおの森メンバーの活動ブログです。This is the blog of Int'l volunteers in Egaonomorim Kurogi by Sansonjuku.


by egaonomori
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森林整備作業は月に1回、八女市黒木町のグリーンピア八女で行っています。
回数を重ねるごとに、皆作業を進めるのが上達してきました。
来週の3/18(土)には、森林療法の第一人者でもある上原先生(東京農業大学教授)を講師に、
実践を踏まえた森林療法を行っていきます。
森林療法に興味のある方のご参加をお待ちしております!
以下、案内文になります。

□日 時:
2017/3/18(土) 10:00~15:30 (受付9:30)

□場 所:
くつろぎの森グリーンピア八女 明治の館前
 〒834-1204 福岡県八女市黒木町木屋10905 
 TEL0943-42-2400
 アクセス:http://greenpia-yame.com/

※公共交通機関をご利用の方は、
JR羽犬塚駅より「堀川バス」の下記便をご利用ください
[堀川バス] JR羽犬塚駅8:12発→黒木バス停9:03着便
黒木バス停からはスタッフが送迎します(要連絡)
 
□定 員:15名

□対 象:
この活動に関わっている方、森林療法に興味のある方

□参加費:500円 ※運営費、保険代として

□スケジュール・内容:
3/18(土)
9:30~受付
10:00~12:00 森林の中を散策しながら、森林療法について学びます
12:00~13:00 お昼休憩 
※お弁当等ご持参の方は、ゴミの持ち帰りにご協力くださ
施設内のレストランでも昼食できます
13:00~14:40 森林整備
グリーンピア八女の遊歩道や雑木林で、
上原先生と一緒に森づくり活動を行います。
14:40 振り返り、アンケート記入 
15:30 解散

□持ち物:
自分のお弁当(グリーンピア内のレストランもご利用できます)
動きやすく汚れても良い服装(長袖、長ズボン、帽子)、
軽登山靴や長靴など森の中を散策できる靴、滑り止めつき軍手、筆記用具
※少雨でもフィールドワークを行います。雨傘やレインコートをご持参ください。
※グリーンピア八女は標高460mあります。寒くない格好でお越しください。

□申込方法:申込〆切3/13(月)
以下をご記入の上、事務局までお申込みください。
1)氏名
2)年齢
3)住所
4)TEL
5)所属(あれば)
6)黒木バス停からの送迎の必要
7)上原先生に質問したいこと(あれば)

□申込み、お問い合わせ:
特定非営利活動法人 山村塾 事務局(担当 豊国)
〒834-1222 八女市黒木町笠原9836-1えがおの森内
TEL・FAX:0943-42-4300 
山村塾事務局携帯:080-8562-4558(当日連絡先)
Email:info●sansonjuku.com(●を@に変えてください) 
山村塾HP:http://sansonjuku.com/

□主催:里山での福祉を考える会(山村塾と宝箱の協議体
※この活動は平成28年度福岡県共助社会づくり基金の助成を受けて行われます。

<講師プロフィール>
上原 巌(うえはらいわお)先生
(東京農業大学 森林総合科学科 教授)
1964年(昭和39年)長野県生まれ。
東京農業大学農学部林学科卒業。
ミシガン州立大学農学部林学科留学。
信州大学大学院修士課程、岐阜大学大学院博士課程修了。
農学博士。日本カウンセリング学会認定カウンセラー。
日本森林保健学会理事長。「みんなの森」代表世話人。
長野県高校教員、社会福祉施設職員などを経て、現職。
主な研究テーマは、全国各地の放置林の再生と
森林の保健休養機能について。
地域の森林と人間が古くからの豊かな関係を取り戻し、
共に健やかになることを目指して、
全国各地で、里山の再生と森林療法を実践している。
上原研究室ホームページ http://www.geocities.jp/ueharaiwao/
みんなの森ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/ueharaiwao

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# by egaonomori | 2017-03-11 21:27 | Comments(0)

里山20日ヤギの柵作り

こんにちは!

この度20日間ワークキャンプのリーダーを務めているさとみです今回は日本人3人、台湾人1人、韓国人1人、アメリカ人1人の6人でワークキャンプに参加しています。

先日からは今回のメインでもあるヤギ小屋・柵作りが始まり、山村塾のスタッフさんや助っ人さんと試行錯誤しながら作業を進めています。また、自由時間にはトランプやゲーム、free dayには太宰府天満宮や糸島市に出かけたりと、毎日楽しく過ごしています!

早いものでワークキャンプも半分が過ぎましたが、残りの日も楽しみながら、頑張ります◎


さとみ


Hello!

My name is Satomi leader of 20days work camp. 6 people join this work camp(3 Japan, 1 Taiwan, 1 Korea, 1 USA)

We making goat fence with Sansonjuku staff and some supporter.

About free time, we went to Dazaifu and Itoshima! So fun!!!

Also this work camp spend 50%. So we will enjoy and try to best work camp

Satomi


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# by egaonomori | 2017-03-01 16:29 | 里山20日 | Comments(0)
柳川市の社会福祉法人たからばことの取り組みを始めて、今年で6年目になります。
今は定期的な森林整備、しいたけの菌打ちを行っています。
先日のしいたけの菌打ちは、まだ雪が少し残っており寒い日でしたが、
ロケットストーブで暖をとりながら、皆で頑張りました!

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豊国寛隆

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# by egaonomori | 2017-02-13 22:13 | 里山での福祉を考える会 | Comments(0)

台日交流wc終了

2017年1月23日

最後のワーク日は雪/晴れの寒い一日でした。いつもの朝食準備をし、食後はワークの準備に取り掛かります。この日のワークは竹林整備でした。雪が舞う中、私の頭の中に様々な思い出が蘇ります。1/18初めての竹林整備、1/19しいたけの菌打ち、1/22石積み用の石拾い、もみがらを畑に散布、薪小屋づくり・・・
竹林整備での作業は重ねるごとに技術が上がっていきました。また、晴れた時には竹と竹の間から光が射しこんできます。その日の午後は自分達の使った道具の掃除やえがおの森の周辺の掃除を行いました。
とても寒い季節でしたが、笠原の人達から暖かさをもらいました。おそらく、今回のようにワークキャンプ無事にを終えることは、私達だけでは難しかったと思います。地域の人との協力あってこそだと思います。今回、一番学んだことは、協力は大きな力になるということでした。また、ボランティアには主体的な姿勢が肝要だと思いました。

Monday 23, January, 2017
The last work day in Sansonjuku. It’s sunny, snowing and cold outside. The day started with handmade breakfast as usual. At 8:20, we went to, entrance and put on our work cloth. Preparing for the last bamboo working. The coldest winds in the morning made us tremble behind the truck. At the same time, a lot of memories came into my brain. 1/18, we got on our work cloths in first time to cut the bamboo. 1/19, we took the hammer to knock seeds into woods. 1/22, someone collected the stones beside the river; someone put the rice shell into the field; and someone helped to made the house of fire wood. It’s also my first time to peal the wood.
We walked into the bamboo forest, did the same work, used the new way we learned before to bind the bamboo. Sometimes, we looked at sunshine between the bamboo when we took a break. However, this time we became more talented to work and had the snow beside us.
The weather became warmer in the afternoon. We started to clean. Just like an elementary school student. We cleaned the tools we used these day, and cleaned the house of the goats’. We returned the cleaned place to Sansonjuku, and took the memories back only.
Maybe we can’t get used to the cold weather, we got the warmth from the local people. Maybe we can’t deal all the problem by ourselves, we already learned that the unity is powerful. The spirit of volunteer should be taken by ourselves all the time.
By JP42 of VYA in Sansonjuku
2017年1月23日,星期一,天氣晴、雪、冷
最後一個工作日依舊是在手做早餐的香氣中揭開序幕。八點二十分,大家魚貫走入玄關穿戴裝備,準備出發去進行最後一次竹林工作。寒冷的晨風讓坐在卡車後車斗的我們冷得發抖,但這幾天來的回憶卻在腦海中一一浮現。十八日,第一次穿上工作服進竹林砍竹子;十九日,拿起槌子將菌種敲進木頭;二十二日,我們有的到溪邊揀選砌田地的石頭、有的到田裡鋪稻穀、有的則是幫忙蓋柴火的屋子、這天也是我第一次替木頭去皮……。
步行進入竹林的我們,和第一次踏進竹林間一樣,按著步驟砍竹子、用學會的繩結綑綁樹枝、偶爾抬頭看著由竹葉間灑落的陽光;不同的是,我們的動作變得熟練,工作時還多了片片雪花相伴。也許因為是最後一次,捨不得的心情取代了工作中的疲累。
下午的陽光多了點熱度,正好適合進行掃除,我們就像回到小學時期,分頭進行整潔工作。整理羊舍、洗工具、打掃浴廁……,我們把乾淨還給山村塾,只帶走滿滿的回憶。
我們可能永遠沒辦法適應天氣的寒冷,但已經體會到人情的溫暖;可能無法獨自面對所有難題,但我們已學會在彼此合作中找到解決方法。志工的身分不只存在於工作營期間,而是在日常生活中不斷延續。
By JP42 of VYA 在山村塾

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# by egaonomori | 2017-02-06 08:11 | 台日交流wc | Comments(0)

台日交流ワークキャンプ

Hello, my name is Ryo. I’m a Japanese leader of Bilateral Workcamp. This is the second time to come here. I participated in Kurogi workcamp two years ago.
I introduce our activities in our workcamp. On January 17, we had welcome party at night. Local people came and brought some dishes. All of them were delicious, especially I like Taiwanese chicken rice very much. During dinner, Taiwanese members sang a Japanese song “Nadasousou” in three languages, Taiwanese, Chinese and Japanese. Japanese members and local people enjoyed singing together. After dinner, some Taiwanese members prepared for presentation about Taiwanese “SATOYAMA” for local people. They interviewed tea farmers in their country and introduced about Taiwanese tea to us. Moreover, they brought tea leaves, so Japanese were surprised and very glad.
We worked in the bamboo forest and hit siitake bacteria. It is hard works for some members, but we cooperate with each other and enjoy left days.

こんにちは。2017台日ワークキャンプのリーダーのりょうです。黒木に来るのは2回目です、2年前のワークキャンプに参加しました。
僕たちのワークキャンプのある1日の活動について紹介していきます。1月17日の夜、歓迎会を行いました。地元の方々が料理を持ってきてくださり、どれも美味しい料理ばかりでした。また、台湾メンバーが作ってくれたチキンライスもうまかったです!夕食中に、台湾メンバーたちが「涙そうそう」を台湾語・中国語・日本語で歌ってくれました。地元の方々も一緒に歌い楽しみました。夕食後は、台湾の里山についてプレゼンを聞き、台湾茶の試飲をしていました。
ワークは竹林整備やしいたけの菌打ちなどを行っています。みんなで協力して助け合い、残りの日を楽しみたいと思います。

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# by egaonomori | 2017-01-27 23:26 | 台日交流wc | Comments(0)