山村塾国際ボランティア・えがおの森メンバーの活動ブログです。This is the blog of Int'l volunteers in Egaonomorim Kurogi by Sansonjuku.


by egaonomori
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災害ボランティアを通して学んだこと

今年の災害ボランティアは12月23日で終了しました。引き続き、来年の1月からも行っていきます。約5ヶ月間、災害ボランティアが行われました。多くのボランティアの協力により、少しづつ復興への道を歩んでいます。

例えば、田んぼに土砂が多く入り込んだために、農業を辞めようと思っていた農家さんがいました。
でも、ボランティアが土砂を撤去してくれたおかげで、また農業を続けようと決意してくれました。
農家さんが農業を続けるということは、日本の食糧自給率を維持することにも繋がります。それから、田んぼが耕作放棄にならないということは、生物多様性、里山の維持にも繋がります。もし、里山がなくなってしまうと、災害があった時に、より被害が大きくなるでしょう。

このように、ボランティアが生み出すものは実に多く、また私たちの生活と密接に関わっています。と、最近災害ボランティアに関わっていく中で気づかされました。これからも、災害復興をしつつ、多くのことを学んでいくと思います。まだまだ、若輩ものですが、来年もよろしくお願いします。
また、山村塾イベントもどんどん開催されていくので、そちらの方もよろしくお願いします。ちなみに、来月は左義長です(詳細は後日)。
では、皆さんよいお年を!

豊国寛隆

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土砂の撤去

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土砂撤去後

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水路の土砂を撤去

We restored the place that encountered a disaster. Because this place(Kurogi town)
has disaster before 5 month. Volunteers have big power.Because They recovery many fields(rice,tea,etc). Then farmers can farm. and Japan get food self-sufficiency ratio. Also protect Mt. village. If we lost Mt.village, We will get many damage.
I noticed it in the work.

Hirotaka Toyokuni
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by egaonomori | 2012-12-25 20:59 | 笠原災害 Disaster | Comments(0)