えがおの森メンバーの活動ブログ in 山村塾 Int'l volunteers in Egaonomori, Kurogi by Sansonjuku

山村塾国際ボランティア・えがおの森メンバーの活動ブログです。This is the blog of Int'l volunteers in Egaonomorim Kurogi by Sansonjuku.

里山20日ボランティア

里山20日間ボランティアリーダーのさとです!
バタバタでブログ更新できない内にワークキャンプが終わってしまいました...。
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後半は、中間総括でこれからについてたくさん話し合ったり、全員で熊本旅行に行ったり。
メインワークの遊歩道作りは、たくさんの部分参加者も加わってみんなで無事完成させることができました!
人によってワークの進み具合もばらばらで、なかなかのハードワークなので正直心配していたのですが(疲れて9時前に寝に行くメンバーも...)、最後には達成感でいっぱいのようでした。私自身も、何かを作り上げれた喜びはとても大きかったです。
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みんなで命名した「だんだん岩への道」、たくさんの方に歩いていただければ嬉しいです!
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部分参加では、西南の学生計15人が参加し、一緒に遊歩道作りを中心にがんばってくれました。メンバーとは英語でのコミュニケーションに苦労することもある一方で、もっといてほしいと言ってたメンバーもいました。西南メンバーのほとんどが女の子ということで(しかも可愛い)、男子メンバーのやる気は確実に上がってました(笑)。
さらに個人参加のケン、そして北海道から舞い戻ってきたグリコも加わり、11人で始まったこのワークキャンプはなぜか13人に増えて幕を閉じました。
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みんなを見送って一息ついてから目を通したアンケート、自分の中で課題がいっぱいでした。とくに日本人メンバーと他の国から来ているメンバーの感じ方の違いが明らかで、私も至らない点ばかりで、悔しい思いでいっぱいでした。とはいえみんな笠原を好きになってくれたようで、その点は自分のなかでは成功かなって思います。みんなもっと地元の方と交流したかったみたいです。地元の皆様、次回はぜひどんどんメンバーに絡んであげてください。私自身も昨年は英語の通じない国へ行き、なにより嬉しかったのは、言葉が通じなくてジェスチャーだらけでも相手と仲良くなれた瞬間でした。

今まで参加してきた2週間のワークキャンプでは、2週間じゃ短すぎる!ってずっと感じてきました。そして20日間を終えた今感じるのは、やっぱり短い!でした。私は事前・事後準備も合わせて4週間近くえがおの森にいたのですが、全然足りない!メンバーを見送る時も寂しかったですが、自分が出て行く時は寂しさでいっぱいでした。すでに黒木シックです。今回のワークキャンプが自分の中で最後になるかもしれないし、先のことはまだ全然わかりませんが、いつか必ず笠原に戻って来たいです。その時はまた、よろしくお願いします!
20日間、ありがとうございました!
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by egaonomori | 2015-03-13 17:56 | 里山20日
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